2021年2月に収録しました「よみがえる恭仁京」の神童寺ライトアップの様子を特別配信でお届けいたします。


静けさの中、境内は幻想的なライトアップの光に包まれていました。
なんと、本堂の金を鳴らすと周りの樹々も照らされて桜をイメージした色に変化する特別な演出がされていました。

本堂の左手に収蔵庫へとつながるわき道があり、役行者(えんのぎょうじゃ)の石像も特別にライトアップされています。
修行中の役行者が神童の助けを受けて、本尊の蔵王権現を造られたとされています。

収蔵庫までの登り道もライトアップがされていて、高台から見える星空と風景もとってもきれいでした。


【神童寺(じんどうじ)】
木津川市山城町神童子不晴谷112
TEL: 0774-86-2161

○本堂及び仏像の多くが重要文化財です。
本尊 蔵王権現像・役行者像および前鬼・後鬼像・鬼瓦(重文)・修理棟札(重文)・不動明王(重文)・阿弥陀如来像(重文)・愛染明王(重文)・毘沙門天像(重文)・日光菩薩像(重文)・月光菩薩像(重文)

○花情報
桜とミツバツツジ(4月)及び黄と赤のモミジ

棚倉駅からは徒歩40分(茶畑の風景を楽しみつつ歩きます)春4月、鐘楼の脇の山上から眺める桜とミツバツツジはみごとです!

【アクセス】
JR「棚倉駅」より徒歩約40分
またはコミュニティーバスの場合、木津駅方面より山城線「やすらぎ苑」にて神童子線に乗り換え(降車時乗継券をもらってください)神童子線は電話による1時間前までの事前予約が必要です。詳しくは利用案内をご覧ください。(予約番号:東洋タクシー(株)0774-86-2212)