木津川市ライトアップイベント
古のスピリットをあなたは感じますか

よみがえる恭仁

歴史情緒溢れる
ライトアップ舞台のご紹介

お知らせ

2月20日(土)~28日(日)に開催を予定していたステージイベント等の現地でのイベントは、
新型コロナウィルス感染症拡大防止のための緊急事態宣言の発出や拡大状況等を踏まえ中止致します。

ステイホームで楽しんでいただくため、スペシャルサイトを充実してまいります。
動画配信や様々なコンテンツをお楽しみください。


2021.2.20(土)より、順次
特別配信開始
「 海住山寺 / 神童寺 / 岩船寺 のライトアップ 」

国宝や重要文化財を有するそれぞれのお寺の空気感を活かしたライトアップを順次、特別配信いたします。


能や現代アートも楽しめる!

「よみがえる恭仁京」のための特別な能の動画や、
木津川市アート作家による作品映像なども配信します!


ARで歴史を体感!

現在は礎石のみが残る恭仁宮大極殿や山城国分寺七重塔を画面上で再現!
スマホでARアプリを現在、開発しています。
恭仁京についての音声ガイドによる解説を聞くこともできます。
アプリのダウンロード情報、ARの使用方法や楽しみ方も配信いたしますのでお楽しみに!

よみがえる恭仁 動画コレクション」

恭仁宮ライトアップ
特別配信

木津川市 市長メッセージ

動画をご覧のみなさん、こんばんは。
木津川市長の河井規子です。

この度は「よみがえる恭仁京 ~ 古のスピリットをあなたは感じますか ~ 」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

ここ恭仁宮跡や海住山寺、神童寺、岩船寺のライトアップ、また、木津川アートの作家による特別な展示の数々は楽しんでいただけましたか。

新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、このイベントも当初の計画から変更し、動画配信という形でお届けすることとなりましたが、社会全体がこのウイルスに揺れ動かされるような時代を迎えております。
本市におきましても、その対策や支援、新しい生活様式の実践に向けたさまざまな取り組みを進めているところです。

今から約1300年前、ここ恭仁京に都が遷された時代にも、天然痘という感染症が猛威を奮い、当時の日本の人口の4人に1人がこの疫病で亡くなったともいわれています。多くの人がこの病に倒れ、聖武天皇は、復興やその後の国造りのために、この地でさまざまな施策を進めました。
ここ恭仁宮跡をはじめ、歴史の舞台として数多くの貴重な文化財に恵まれた木津川市は、古のスピリットを体感できる「文化財の宝庫」です。

そしてまた、新たな時代を切り拓く関西文化学術研究都市の中核を担う最先端のまちでもあります。この動画をきっかけに、古と未来がつながるこのまちの魅力に気づいていただければと思います。

春・秋には市内のお寺にて秘宝秘仏特別開扉が行われ、11月には木津川アート2021も開催いたします。かつての都でみなさまにお会いできる日を楽しみにお待ちしております。

ご視聴、ありがとうございました。

3ヵ寺ライトアップ
特別配信

日本の古典芸能
「能」特別配信

「羽衣」見どころ解説

「羽衣」

春の朝、三保の松原に住む漁師白龍(はくりょう)は釣りに出た折に、松の枝に掛かった美しい衣を見つけ、家宝にするため持ち帰ろうとしたところ、女(天女)が現れて、自分は天女である、その天の羽衣を返して欲しいと頼みます。
白龍は悲しむ天女を哀れに思い、舞を見せてもらう代わりに、衣を返すことにします。
羽衣をまとった天女は返礼に月宮殿の様子を語り舞い、やがて三保の松原の浦風に衣をたなびかせて舞い上がり、富士山の彼方へ、霞にまぎれて消えていきます。

羽衣伝説をもとにした、能楽では有名な曲です。

見どころ聞きどころとしては春の海辺のうららかな風景描写、白竜と天女の掛け合い、天女の美しい衣、キラキラとした冠に映える面、天女の軽やかな空気感、月宮殿の有様を語る謡など。そして最後は美しい衣を春風にひらひらたなびかせて、富士の高嶺より天高く舞い上がる天女を思い描いて、余韻をお楽しみ下さい。

「春日龍神」見どころ解説

「春日龍神」

京都栂尾に庵を結ぶ明恵上人は仏道の研究に秀で、尊敬を集める僧侶ですが、入唐渡天(中国印度の仏跡巡礼)を志し、暇乞いのため奈良の春日大社に参詣します。
すると大地が振動し、龍神が姿を見せ、明恵上人に対峙し、日本に居て仏法を流布し、入唐渡天を思いとどまるよう詰め寄ります。
龍神は三笠の山の上の雲に昇り、飛火野の地に降り、明恵上人に釈迦の誕生から入滅までを見せます。龍神は猿沢池の水を蹴立て、千丈の大蛇となり、天に昇り、地にとぐろを巻き、大きな水柱を立て猿沢池の水を返して消えていきます。

まず見どころは龍神の装束で、龍の冠、赤く長い髪、キラキラした大きな衣装、手には杖を持っています。
龍神はこの姿で大地を踏み鳴らし、跳び、舞い、最後には池の底深く飛び入ります。
聞きどころは明恵上人の周囲に龍神が次々集まる様を謡う謡、詰め寄る龍神とそれに答える上人の掛け合いです。

最後は大蛇の様な龍が、天空から一挙に猿沢の池底に至るさまを想像して、お楽しみ下さい。

恭仁宮跡の周りに展示された

木津川アート作品
特別配信

イベントハッシュタグ
#よみがえる恭仁京

AR よみがえる恭仁

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<対応機種>
このアプリは、AR機能に対応した端末機種でご利用いただけます。

対応していない端末では、アプリのダウンロードができません。

対応機種は以下のとおりですので、事前にご確認ください。

■android
・android 7.0以上

(AR対応機種表)https://developers.google.com/ar/discover/supported-devices#google_play_devices

■iOS
(AR対応機種表)https://www.apple.com/jp/augmented-reality/

※ページ下部の「拡張現実に対応しているiOSデバイスとiPadOSデバイス」の一覧を参照ください。

アクセス

JR京都駅から木津駅:快速で約45分
JR奈良駅から木津駅:約8分
JR木津駅 JR加茂駅
恭仁宮跡 車で約15分 車で約5分
海住山寺 車で約20分 車で約10分
神童寺 車で約15分 車で約15分
岩船寺 車で約20分 車で約15分

お問い合わせ

■イベントに関すること

木津川市マチオモイ部観光商工課
TEL.0774-75-1216
平日8:30~17:15(土日祝日は休み)


■SNS発信キャンペーンに関すること

株式会社近畿日本ツーリスト関西京都支店
Mail kyoto-chiiki@or.knt.co.jp
平日10:00~17:00(土日祝日は休み)

主催:木津川市 後援:京都府/お茶の京都DMO